勾留取消

5月の刑事弁護(続き)

5月に受任した犯人性を否認している事件は、最終的には処分保留で満期に釈放されました 今年受任した捜査弁護の事件では、7件目にして初の満期いっぱいの勾留となったわけです 勾留決定への準抗告→特別抗告→延長決定への準抗告→特別抗告という形で、準抗告のチケットを…

2023年の刑事弁護総括

2023年は、年初から本日まで、国選と私選の合計で15件を担当しました(被疑者段階と被告人段階にまたがる場合は1件とカウント) その15件のうち、10件について早期釈放を実現しました 早期釈放率は約66.7%になります(私が担当した被疑者・被告人は3人に2…

痴漢・盗撮

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 痴漢または盗撮で逮捕された場合、速やかに被害者と連絡をとることになります。ただし、この時点では、弁護人には被害者の連絡先がわからないことが通常ですので、まずは被害者から弁護人まで連絡をいただけるように、検察官に仲介をお願いする…

暴行・軽微な傷害(家庭内)

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 夫婦や親子間でけんかになるなどして、暴行または軽微な傷害で逮捕された場合、まず速やかに被害者と連絡をとることになります。第三者を相手とする場合と異なり、弁護人にもすぐに被害者の連絡先がわかりますので、早急に連絡を取ってご挨拶を…

暴行・軽微な傷害(第三者)

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 第三者とけんかになるなどして、暴行または軽微な傷害で逮捕された場合、速やかに被害者と連絡をとることになります。ただし、この時点では、弁護人には被害者の連絡先がわからないことが通常ですので、まずは被害者から弁護人まで連絡をいただ…

窃盗(万引)

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 コンビニエンスストアやスーパーで万引をして逮捕された場合、まず速やかに被害店舗側と連絡をとって、検察官に対して、示談はまだできていないが十分な見込みがあるので、勾留請求をしないでほしいと交渉します。示談がまだであるときは、検察…

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