示談

6月の刑事弁護

今年受任した捜査弁護の事件は、6件目までは100%満期前に釈放させることができていました ただ、満期前に釈放させることが絶対に不可能な事案というのも当然あります 5月に受任した7件目がそうで、犯人性を否認した事件でしたので、当然満期まで勾留されてしまったわ…

2023年6月・7月の刑事弁護

6月下旬には、電車内でのいわゆる条例違反で現行犯逮捕された事案を受けました 弁護人には、捜査の段階では捜査側が取得した証拠を一切見せてもらえませんので、車内の防犯カメラの映像がどうなっているのかとか、逮捕した者や被害者とされている者がどのようなことを話して…

特殊詐欺の受け子

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 特殊詐欺の受け子は、短期間のうちに多数の余罪を抱えた状態で逮捕されるのが通常です。そのため、その後に1件ずつ再逮捕・再勾留が繰り返されることになるため、早期の身柄解放が極めて困難です。ですので、捜査弁護の段階では、通常着手金2…

痴漢・盗撮

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 痴漢または盗撮で逮捕された場合、速やかに被害者と連絡をとることになります。ただし、この時点では、弁護人には被害者の連絡先がわからないことが通常ですので、まずは被害者から弁護人まで連絡をいただけるように、検察官に仲介をお願いする…

暴行・軽微な傷害(家庭内)

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 夫婦や親子間でけんかになるなどして、暴行または軽微な傷害で逮捕された場合、まず速やかに被害者と連絡をとることになります。第三者を相手とする場合と異なり、弁護人にもすぐに被害者の連絡先がわかりますので、早急に連絡を取ってご挨拶を…

暴行・軽微な傷害(第三者)

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 第三者とけんかになるなどして、暴行または軽微な傷害で逮捕された場合、速やかに被害者と連絡をとることになります。ただし、この時点では、弁護人には被害者の連絡先がわからないことが通常ですので、まずは被害者から弁護人まで連絡をいただ…

窃盗(万引)

費用 捜査弁護 勾留請求阻止 コンビニエンスストアやスーパーで万引をして逮捕された場合、まず速やかに被害店舗側と連絡をとって、検察官に対して、示談はまだできていないが十分な見込みがあるので、勾留請求をしないでほしいと交渉します。示談がまだであるときは、検察…

児童買春

児童買春には、単発的な事案と依存症を背景にした根深い事案があります。 いずれも被害弁償ができれば早期の身柄解放や不起訴が見込めますが、被害者が未成年者であることから実際にはその親との示談交渉となりますので、しっかりとした「信頼関係」をどのように築いていくか…

痴漢・盗撮

痴漢・盗撮は、被害者との示談が重要で、被害弁償ができれば早期の身柄解放や不起訴が見込めます。 しかし、性犯罪の場合には、被害者の方に連絡を取ることができないケースも珍しくありませんので、その場合には別の作戦を考えなくてはなりません。 また、被害弁償だけでは…

暴行・軽微な傷害

暴行・軽微な傷害は、被害者との示談が重要で、被害弁償ができれば早期の身柄解放や不起訴が見込めます。 ただし、被害者との関係も重要で、赤の他人であれば今後の接触を断つことは難しくないことが多いのですが、家庭内の事件であれば今後のことをどうするかが大きな問題に…

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